お客様の安全を見据えます…住宅検査はホームリサーチへ
月々1000円程度の負担で確かな安心!
月々1000円程度の負担で確かな安心!
ハイクラス検査、ハイクラス検査ビルダーバージョン、プレミアム検査ビルダーバージョン
ハイクラス検査は、延べ床面積×平方メートル4,200円です。(100平方メートル未満を全て100平方メートルと判断)

例えば30坪の新築住宅の場合、30坪×3.3=99 99平方メートルを100平方メートルと判断するので!
100平方メートル×4,200円=420,000円が検査料金です。しかし検査終了後も設計図書や保証書などのデータ保存を引き渡し後35年間、420ヶ月行います。

「420,000円÷420ヶ月=1,000円」
月々1,000円の費用が35年の安心に繋がります。

ハイクラス検査、ハイクラス検査ビルダーバージョン、プレミアム検査ビルダーバージョン
ハイクラス検査、ハイクラス検査ビルダーバージョン、プレミアム検査ビルダーバージョン

ホームリサーチの検査は、定められた項目を的確に検査し報告する事を第一と考えています。
問題点をどのように是正するのか、処置するのかは、施工する工務店や工務店の管理設計者が考えて実行します。

検査し、問題点があれば報告する!これがホームリサーチの基本です。
問題点が発生した場合、それを指摘して報告する義務はありますが、是正を強制する権利を持ち合わせていません。

従って、報告義務のみとなるのがハイクラス検査ビルダーバージョン、プレミアム検査ビルダーバージョンです。

ハイクラス検査ユーザーバージョン、プレミアム検査ユーザーバージョン
ハイクラス検査ユーザーバージョン、プレミアム検査ユーザーバージョン

変わって、ハイクラス検査ユーザーバージョン、プレミアム検査ユーザーバージョンは、お施主様との検査契約時に、
施主権限を持たせていただきます。
トラブルや問題点が発生した場合、工程を止めてでも是正や手直しを強制する権限を持ちます。

各ユーザーバージョン検査は、ご依頼を受けられないエリアがあります。
ユーザーバージョン検査は、高い知識とノウハウが必要で、ホームリサーチ検査員、外部登録検査員の中でも特に優れた検査員だけが検査出来るバージョンとなっています。
この資格を持った検査員がいないエリアではユーザーバージョンの検査依頼をお受けできない事をご理解ください。
(お客様に対して、検査結果を都度分かりやすく説明したり、工務店に対して是正処置や対処の方法を細かく指示する必要があるので、
 一般検査員では対応出来ないのがユーザーバージョン検査です。)

工事の中断権限

お施主様依頼の検査(各ユーザーバージョン)は、施主権限を持って検査します。
その為、工事の中断、ストップを可能にする権限を検査員が持ちます。

反面、工務店依頼の検査(ユーザバージョン以外)は、工事の中断ストップ権限を検査員が持っていません。
検査員の指摘をどこまで反映するかは、ビルダー様の判断となります。

検査のルール

ホームリサーチでは、撮影された写真に対してダブルチェック
トリプルチェックを行っています。
撮影された写真以外の部分は検査の対象ではない事を
ご理解ください。

住宅検査料金
住宅検査料金

2011年 5月改訂

ハイクラス検査ビルダーバージョン
ハイクラス検査ビルダーバージョン

ビルダー様を対象にした住宅検査です。
通常のハイクラス検査では検査しない項目がオプションとして選択可能です。

  • 料金=1平方メートル あたり 4,200円
  • オプション 料金 = 各36,750円
  • プレミアム検査ビルダーバージョン
    プレミアム検査ビルダーバージョン

    ビルダー様を対象にした住宅検査です。
    検査内容はハイクラス検査と同等ですが、検査写真が倍増しオプションであった検査項目が全て検査項目に含まれます。
    また、ハイクラス検査では全体の3割程度が検査の対象ですが、 プレミアム検査ビルダーバージョンでは全体の8割程度を検査の対象とします

  • 料金=1平方メートル あたり 6,300円
  • 完成検査
    完成検査

    マンション、戸建て等、完了物件の仕上がりを検査します。

  • マンション= 84,000円(メーカー希望価格)
  • 戸建て  =157,500円(メーカー希望価格)
  • 10年点検セット
    10年点検セット

    構造の保証期限が切れてしまう、引き渡し後10年の点検は
    是非お勧めします。
    構造的な問題がないか?雨漏りの形跡、耐久性や耐震性に問題となる部分はないか?等を、保証期限が切れる前に点検しておくことが有効です。

  • 料金=68,250円
  • ハイクラス検査ユーザーバージョン
    ハイクラス検査ユーザーバージョン

    お施主様を対象にした住宅検査です。
    検査内容はハイクラス検査ビルダーバージョンと同等です。
    オプションも同様に選択可能です。
    選択可能なオプションは、主要検査項目をご確認ください。

  • 料金=1平方メートル あたり 5,250円
  • オプション 料金 = 各36,750円
  • プレミアム検査ユーザーバージョン
    プレミアム検査ユーザーバージョン

    お施主様を対象にした住宅検査です。
    検査内容はプレミアム検査ビルダーバージョンと同等です。
    プレミアム検査ビルダーバージョン同様に、全体の8割程度を検査の対象とします。
    お施主様とホームリサーチ本社が検査契約を直接結びます。

  • 料金=1平方メートル あたり 7,350円
  • 第三者定期点検
    第三者定期点検

    施工した工務店ではなく、第三者の有資格者が点検するので安心です。

  • 通常検査  =初回52,500円、2回目以降31,500円
  • オプション  =初回52,500円、2回目以降31,500円
  • 2年点検セット
    2年点検セット

    短期保証期間が切れる2年目の点検です。
    コーキングやクロスなど内部仕上げ材の最終点検により、
    保証期間中として、様々な手直しを受けることが可能です。

  • 料金 = 52,500円
  • なぜビルダー価格とユーザー価格が違うのか?
    なぜビルダー価格とユーザー価格が違うのか?

    ビルダー(工務店)の場合、細かな判断基準や検査の方法などは、最初に一度説明するだけです。
    検査に関するお客様への説明は、ビルダーが行う事になります。
    しかし一般ユーザーの場合、判断基準の説明やホームリサーチ検査ロジックの説明などを都度行う必要があります。
    検査毎に解りやすく説明する必要もありますし、問題点などに関しても何が問題なのかを事細かく説明させてもらいます。
    この為に費用が違ってきます。

    主要検査項目
    主要検査項目
  • 基礎配筋検査
     └ 鉄筋の規格、基礎配筋が適切に行われているかを検査します。
  • コンクリート検査
     └ テストピース試験、コンクリートの成分表が提出されているか、を検査します。
        (テストピース試験、コンクリートの成分表の提出は依頼主が行います)
  • 鉄筋検査
     └ 使用される鉄筋が規格品であるかを検査します。ミルシートの提出や鉄筋の印などで判断します。
  • ベンチマーク測定
     └ 建物の沈下を測定する為の基本の高さを測定します。(ハイクラス検査ではオプションとなります)
  • 基礎金物検査
     └ 基礎金物が適切に配置されているかを検査します。
  • 基礎出来型検査
     └ 基礎コンクリートの出来上がり状態を検査します。
  • 基礎強度検査
     └ シュミットハンマーによる検査を行います。(ハイクラス検査ではオプションとなります)
  • 土台検査
     └ 土台の施工状態や水平状態を検査します。
  • 金物検査
     └ 金物の種類、取り付け位置、取り付け状態を検査します。
  • 床下換気検査
     └ 床下換気が適切に行われているかを検査します。
  • ボルト状態検査
     └ アンカーボルト、ホールダウン金物等の重要金物類が適切に施工されているかを検査します。
  • 含水率測定
     └ 木材の含水率を検査します。(ハイクラス検査ではオプションとなります)
  • 屋根防水下地検査
     └ 屋根防水下地が適切に行われているかを検査します。
  • 垂直水平検査
     └ 通し柱、隅柱の垂直、土台の水平を検査します。
  • 板金検査
     └ 防水にまつわる板金金物が適切であるかを検査します。
  • 壁防水下地検査
     └ 壁防水シート、開口部防水、隅部防水、貫通部防水テープ、各防水テープの圧着状態、相性状態、
        増し貼り状態を検査します。
  • ボルト締め付け検査
     └ 金物やボルトの最終締め付け検査を行います。
  • 屋根断熱材検査
     └ 指示された断熱材が仕様書通り施工されているかを検査します。
  • 壁断熱材検査
     └ 指示された断熱材が仕様書通り施工されているか、断熱材の隙間などがないかを検査します。
  • 構造用耐力壁検査
     └ 構造用耐力壁及び耐力壁が適切であるかを検査します。
  • 釘打ち込み検査
     └ 釘の打ち込み過ぎや釘の打ち込み外れがないかを検査します。
  • 外壁仕上り検査
     └ 外壁の仕上り状態を検査します。目に見えるようなキズ、かけ、留め付け状態などが、設計図書通りであるかを
        対象に検査します。
  • 内部仕上り検査
     └ 内部の仕上り状態を検査します。目に見えるようなキズ、へこみ、ジョイント部分等の施工が適切であるか、
        一般的施工レベルであるかを検査します。
  • ホルムアルデヒド簡易検査
     └ ホルムアルデヒド検知紙による簡易的な検査を行います。(ハイクラス検査ではオプションとなります)
  • 清掃検査
     └ 各工程段階で、清掃が適切に行き届いているかを検査します。(床下、壁内などにゴミ等が残されていないか)
  • 住宅設備機器取り付け検査
     └ 手すり下地、ユニットバス下地、戸棚下地等が適切であるかを検査します。
  • 騒音検査
     └ 騒音測定器により防音に対する検査を行います。室内で100デシベルの音源を発生させ、外部でどれくらいの大きさで
        聞こえるかを測定します。防音室等がある場合に有効です。(ハイクラス検査ではオプションとなります)
  • 最終垂直水平検査
     └ 引き渡し前の垂直水平検査を行います。(ハイクラス検査ではオプションとなります)
  • 完了検査
     └ 仕上り、表面のキズ、へこみ、床束の調節状態、サッシ、建具、換気、火災報知器、ダクト関連の検査を行います。
  • 屋根裏、床下最終検査
     └ 床下の結露及び雨水侵入状態、屋根裏の換気及び断熱状態等を検査します。
        (ハイクラス検査ではオプションとなります)
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